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中博 雨が降れば傘をさす
私の著書です。
危機の中で逃げない、危機の中だからこそ、明るい未来を描く、それが「雨が降れば傘をさす」思想の全てだ。松下幸之助プロジェクトの旗手が語る。
松下幸之助 夢を育てる
小学校を4年で中退して丁稚となった松下幸之助は、弱冠22歳でソケットの製造販売を始めた。
以来、電器一筋に、「ナショナル」「パナソニック」という世界ブランドを育て上げ、「水道哲学」という独得の理念の下、積極的に社会への発言を続けた“経営の神様”の履歴書。
 
 

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中博 プロフィール

中博写真

若手経営者を育成する「中塾」を主宰するとともに、各地で「本物の経営」について講演中

昭和20年、大阪市生まれ。京都大学経済学部卒業後、松下電器産業(現パナソニック)に入社。
本社経営企画室にて、本社事業計画をはじめ主要商品プランニングを担当。ニューファミリー戦略などユニークな戦略を立案する。
この間松下幸之助氏の謦咳に接する。

また関西経済連合会に若くして主任研究員として出向、21世紀大阪計画、国有事業の民営化の先導となる経団連プロジェクト、自由主義経済プロジェクト等を担当、国鉄民営化につながる。
また松下幸之助氏主導で実現した神戸博松下館プロデューサー、多くの社会提言を社会に発信した「世界を考える京都座会」の事務局を務めるなど、松下幸之助氏の願い実現のために奔走した。

その後数々の話題を残したビジネス情報誌「The21」創刊編集長を経て独立、経営コンサルタントとなる。
直後日本の先端オピニオンリーダー600人を集合、21世紀日本についての大討論会を主宰、朝まで生テレビ、サンデープロジェクトの原型になるプロジェクトを手掛けるなど、政治・経済・メディアあらゆる場面で発言・活躍する。

またサントリー、森ビル、三菱商事、コスモ石油、CSKなど多くの企業のコンサルタントを務め、また廣済堂出版社長など歴任する。
同時に佐治敬三、森泰吉郎、大川功、中山善朗など名経営者と親しく経営コンサルタントとして交わる。
この間細川護煕氏の日本新党旗揚げに貢献、日本新党のネーミングを手掛ける。
また田中康夫氏の長野県知事就任に尽力する、など政治の世界でも数々の助力をする。

現在は、経営コンサルティングを務めるとともに、若手経営者を育成する「中塾」を主宰し、 全国の若き経営者に日本再生のための新たな志を訴え続けている。

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