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中博 雨が降れば傘をさす
私の著書です。
危機の中で逃げない、危機の中だからこそ、明るい未来を描く、それが「雨が降れば傘をさす」思想の全てだ。松下幸之助プロジェクトの旗手が語る。
松下幸之助 夢を育てる
小学校を4年で中退して丁稚となった松下幸之助は、弱冠22歳でソケットの製造販売を始めた。
以来、電器一筋に、「ナショナル」「パナソニック」という世界ブランドを育て上げ、「水道哲学」という独得の理念の下、積極的に社会への発言を続けた“経営の神様”の履歴書。
 
 

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一年を通して「志」同じくする者と切磋琢磨する中で、新しい自分を、逞しい自分を創り出していくことができる。 自ら、竜馬たれ!

講座の考え方

昭和の電力王と言われた松永安佐エ門は、人間として成功するには以下の試練を受けなければならないと、野村証券中興の祖 奥村綱雄に教えている。それは、

  1. 長い貧乏生活
  2.     
  3. 長い闘病生活
  4.     
  5. 長い投獄生活

いずれも長い試練をへてはじめて、人間力が形成されることを示唆している。
今の日本人にどれだけこうした試練を経て活躍している人がいるだろうか。
平成の変化のない豊かな中で育った若い人では、ほんの一握りしかいないだろう。

では現在の我々はいかにしてこの試練を経験すべきか。
それは先人の足跡に学び、汗と苦悩を徹底的に感じ取り、それを自らの疑似体験とし、自らを覚醒させるしかない。
先人はそのために歴史として数々のものを残してくれた。

この学習過程が中塾の大きな特徴の一つである。そのうえで成功の道筋に必ずある「大きな秘密」を解き明かし、その鍵を自らのものにすることが一層重要な学習過程である。

してひとたび「気づき」できれば、個別の大戦略・戦術はおのずと明らかになる。
道は見えてくるのだ。

中塾は、東京、埼玉、北九州、神戸、福岡と展開している。そうした中から、志を立て、使命に燃え、新たな道に歩もうとする志士たちが多くいる。

カリキュラムの流れ

各地域とも、3,4回から5,6回の勉強会をワンクールとして実施している。
一歩的な講義だけでなく、お互いの意見交流、企業視察、海外視察などの研修も重ねて、徹底して自らの気づきのために刺激を与えている。
授業の骨子としては、

  1. 日本の実相を徹底して認識する
  2. 危機こそ好機であることを、歴史と先人に学ぶ
  3. 自らを知る。何ができて何ができないか。
  4. 成功の本当の意味を知る
  5. 自らの使命を知る
  6. 成功する事業の過程を学び、成功の意味を悟る。
  7. 企業人としての成功の大戦略を考察する
  8. 世界の方向性を考察し、日本のあるべき道を探る。
  9. 人間としての成功とは
  10. 日本の未来のために何をなすべきか

以上の大筋を学び、次なる行動を起こすことができる人間力をつけることを、大きな願いとする。

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